血液クレンジング・オゾン療法とは?

血液クレンジング・オゾン療法最近マスコミでも注目を集め始めた「血液クレンジング・オゾン療法」。開発されたのは意外と古く40年以上も前の事。
研究を深め、医師に向けての普及にも心血を注ぐ。そして、自主安全基準の設置し、それを効果的に実施するなど現在も活動を続けられている森先生にお話しを伺った。

血液クレンジング・オゾン療法はどういう治療法ですか?

血液クレンジング・オゾン療法については本当に様々なご質問を頂きます。血液クレンジング・オゾン療法というのは「オゾンガスを使って、まず自分の血液を活性化し、それから体全部の細胞を活性化する療法」です。そして、次第に衰えてきた自然治癒力が、活性化によって旺盛になるので、元気になって病気が逃げ出すような健康体になります。

血液クレンジング・オゾン療法とは日本では知らない方が多いので質問は当然ですが、「副作用はないですか?」、「ずっと元気でいられますか?」、「どんな病気に効きますか?」、「実際にはどの様に治療しますか?」、「自然治癒力って?」、などの質問が多いですね。これについては、このサイトで説明してありますので、是非お読みください。

血液クレンジング・オゾン療法の歴史的始まりについて教えてください。

血液クレンジングはドイツが発祥です。イタリア、フランス、スペインなどヨーロッパ各地へ、そしてイギリスにまで伝わった治療法で40年以上の歴史があります。日本では新しい治療ですが、実は古い治療なんですね。

40年以上も医学的に研究され、医学的裏付けがしっかりした安全な治療で、「どんな投与法が効果的か?」「どんな病気に効くのか?」「どんな作用機序があるのか?」などしっかり研究されています。
しかも副作用はほとんどないことが統計的に判っています。

古い治療で安心ですが、実際に体にどんな作用や効果が起こるのでしょうか?

血液クレンジング・オゾン療法の歴史今までの研究結果から分かったことですが、この療法による血液の浄化が、現代人に最も必要な免疫力や抗酸化能の活性化、そして血液循環の改善、体内酸素化、温暖化などに大変効果的なのです。
しかも驚いたことに現代医療では未だ研究中の幹細胞(万能細胞)を用いた再生医療を、血液クレンジングでは骨髄幹細胞を稼動化することで、すでに実現しているのです。
古い治療と言いますが治療内容はとても近代的なのです。

血液クレンジング・オゾン療法は、どんな症状や病気に良いのでしょうか?また何歳くらいから受けると良いのでしょうか?

この治療は自然治癒力を旺盛にする療法ですから、一般に自然治癒力が低下する30歳頃から必要だと思います。それより若い方でも病弱な方には適してます。ドイツでは子供の治療も盛んです。

血液クレンジング・オゾン療法の受け方対象は健康な人から、未病の人、そして病気の人まで。
慢性疲労、冷え性、腰痛、肩コリなどの不定愁訴jから、現代医療ではとても完治できない難病まで効果があるのですから、医師の私が驚くほど広範囲に効果があります。

血液クレンジングの適応は5つのカテゴリーです。

  • 健康ですが更に健康になりたい方
  • 病気や老化を予防したい方
  • 病気治療目的の方(甲状腺機能亢進症以外)
  • スポーツ能力向上目的の方
  • 美容目的の方

血液クレンジングネットワークについて教えて下さい。

血液クレンジング普及会と日本オゾン医療研究会に所属する先生方は、血液クレンジングについての安全性、有効性などについての研究会の実施基準を遵守して行っています。安心して受けられる医療機関としてご紹介致しますので、是非お近くのクリニックにご連絡ください。

最後にメッセージを頂けますか?

このサイトを通して血液クレンジングをご理解頂いたうえで、一人でも多くの方々がこの治療の恩恵を受けられることを心より祈っております。

血液クレンジング監修 医学博士 森 吉臣。
赤坂AAクリニック院長。
血液クレンジング普及会会長。
日本オゾン療法研究会会長